ホームウェルは、小工事から増改築・建替(新築)まで、お客様に安心と信頼でご満足いただけるリフォーム(ReHome)をご提供しています.

ブログ 社長日記


 

前へ 2 3 4 5 6 次へ

ほんとの空

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設


いつも お立ち寄りくださいまして ありがとうございます。
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田です。

先週末は久方ぶりの山行きでした。
本当に あまりに久しぶりすぎて前回がいつだったか分からない位です。

こんな状態では体力的に不安が残ります。
5月の連休前からこんな事に備えて早朝ウォーキングをやってはいました。
朝1時間、距離にして5キロほどです。
ここ最近は雨降りで出来ないでいましたが2ヶ月ちょっとで2・5キロの減量効果がありました。ウオーキングと山登りでは訳が違うと思っていましたが、効果覿面バッチリでした。

新聞記事に安達太良山のハクサンシャクナゲが見頃を迎えたとありました。
シャクナゲは福島県の県花です。残念ながら花は終わっていましたが・・・

安達太良山は自宅から2時間ほどです。気が向いたときに急に思い立って出かけても楽しんで来られる距離と時間です。日本百名山にもなっています。
さほど急峻でもなく四季折々の花が楽しめる山としても有名です。

高村光太郎 智恵子抄 の中の 智恵子 が見たいと言っていた 本当の空 がある所です。
麓の二本松市は 智恵子 の故郷です。



 智恵子は東京に空がないという
  本当の空が見たいという
  私は驚いて空を見る
  桜若葉の間にあるのは
  きってもきれない
  むかしなじみのきれいな空だ
  どんよりけむる地平のぼかしは
  うすももいろの朝のしめりだ
  智恵子は遠くを見ながらいう
  阿多多羅の山の上に
  毎日出ている青い空が
  智恵子のほんとの空だという
  あどけない空の話である

先週末は東北地方も梅雨明けしまして、空は真っ青、智恵子の言う空ではなかったでしょうか。

              2010 7−20  
ウエダ建設ホームページ

 

   福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
   わたしたちは 木の家 を作り続けます

 

 

 

 


 

 

 

comment 0件
posted at 2010年07月20日 09時08分

目指せ 甲子園

 

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建

 

いつも お立ち寄りくださいまして ありがとうございます。
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田です。

梅雨空の中、今年も甲子園を目指して県予選が始まりました。
母校の双葉高校も初戦をサヨナラ勝ちしました。

母校は4度目の甲子園出場を目指しております。
第4シードになってますので もうちょっと安定した勝ち方をして欲しいものですが、初戦で苦戦した方がこの後ピリッとして良いのかも知れません。

   胸は轟き血はおどる  黒き腕によりかけて
   いざ戦わん時来る   振るえ双葉の建男児

 

応援歌の一節です。なかなか勇ましい感じです。高校に入学仕立ての頃に強制的に覚えさせられました。応援団の先輩達が大人に見えて怖かったのを思い出します。

甲子園通算成績は3回出場で2勝3敗です。

因みに夏の選手権県予選の通算成績は 131勝59敗1分け だそうですから結構な成績を残しています。昭和21年から平成21年の間の通算成績だそうです。

県内では 古豪双葉 と紹介されますが実績も堂々たるものです。

今年のチームの3番打者はお隣の息子さんです。
小さかった頃から見てますので新聞記事に載ったりTVに映ったりするとビックリしてしまいます。すっかり逞しくなって大人の雰囲気です。

母校の初出場は私が卒業した翌年でしたのでまだ甲子園での応援の経験はありません。
新装なった甲子園球場、是非とも応援に行きたいものです。

                 2010 7−15  
ウエダ建設ホームページ
 

 

 

 

福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
   わたしたちは 木の家 を作り続けます

 

 

 

 

 

comment 0件
posted at 2010年07月15日 09時41分

手拭い

 

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設


いつも お立ち寄りくださいまして ありがとうございます。
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田です。

梅雨の晴れ間の物干し場に面白い物を見つけました。

手拭いを組み合わせて縫い合わせ浴衣にしたようです。

 



手拭いは今の子供たちには使うことは無いでしょうが昔は日常生活に入り込んでいて何かと重宝していた小物です。

汗拭きや入浴時に体を洗ったり、日除けの帽子代わり、マフラー代わり、食器洗いの布巾とあらゆる場面で使われました。手拭いは反物を切りっぱなしにして端は縫われておりません。水切りをよくして早く乾燥させて衛生的に良いようにしたとの説もあります。

昔いなせな若い衆が肩に掛けて柄を見せ粋を競ったなどの話はよく聞きます。

上棟式に配ったり、船の進水式、卒業記念等にも使われました。
写真は頂いた手拭いを上手に組み合わせて浴衣に仕立てた様です。両肩に上棟祝いの文字が入り背中部分には進水した漁船の船名があります。

何れも祝い事の記念品ですから殊の外縁起が良いです。
この夏 こんな浴衣で出かけたらさぞかし珍しがられることでしょうね。
亡くなったお祖母ちゃんの作品らしいのですが昔の人の器用さ 物を大事にする心が伝わります。
そのお祖母ちゃんの作品を今でも使っている奥さんもお祖母ちゃんに負けてないですよね。

梅雨の晴れ間に、気持ちよく初夏の風にあおられ 気持ち良さそうになびいていました。

      2010 7−12  ウエダ建設ホームページ

 

 

福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
   わたしたちは 木の家 を作り続けます

comment 0件
posted at 2010年07月12日 08時40分

海浜清掃ボランティア

 

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設

いつも お立ち寄りくださいまして ありがとうございます。
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田です。

地元の海水浴場・請戸浜の海開きは来週末だそうです。
去年は梅雨明け宣言がないまま夏になっちゃたりして海の家の経営者は大苦戦でした。

聞けば沖縄の島では3月に海開きしていたそうで、日本列島の長さにあらためてびっくりです。また神奈川の海は禁煙とかで一味違った海水浴になるのではないかと思います。




 

と言うわけで今週末は海水浴場のボランティア清掃です。早朝6時開始。
時間を聞いて誰も文句一つ出ないことから集まる団体の年齢層が分かるというものです。法人会の支部のボランティア活動です。

先週末には商工会のメンバーが実施したはずですから空き缶等はほとんど無いと思われます。砂浜をバギーの様なもので走り回ってゴミ拾いができるという優れものの兵器が出たそうですから去年よりも清掃が行き届いていると思います。
何でも自動車メーカーHの製品だそうで効果抜群との話です。海開き前のボランティア活動でのお披露目ですからTV取材があったりしてこちらも効果抜群です。

なにはともあれ海水浴場が綺麗になって裸足で走り回れれば言うこと無しです。

この砂浜には小学校低学年の頃から海水浴にきてました。今と違って消波ブロックも無く見渡す限りの海・海・海・・・・
そんなところに就学前の子供たちも連れ立っての海水浴。今では考えられない状況です。
当然少なからず海の犠牲者も出ていたのでしょうがニュースにもなっていなかったなかなぁ。危険と言えばこの上なし。やはり上の子は下の面倒を見たり気配りしていたのでしょうね。親も注意して行けよと言うばかりで、日焼けして真っ黒になって帰ってきた子供達に塩水を流しなさいよと言うだけでした。

子供達はそれなりに頑張って下の子の面倒を見たし、自分も波に流されないように注意して無事のご帰還。大人は大人で余計な話をしないで子供達に任せる、大人も子供も何とも頼もしい関係でした。今なら大変です。大人達はとんでもないと大騒ぎ、子供は初めっからそんな無謀な行いはしません。

昔の大人たちが偉いのではなく、子供達の海水浴に付き合ってやれるほど暇が無かったというのが実情だったでしょう。波に流される心配があるのに平静でいられる筈がありません。真っ黒になって帰ったわが子の姿をみてどんなにかホッとしたことでしょう。

大人も子供も出来ないことは出来ないということをお互い理解して自分が責任を取れる範囲で頑張ったのでしょうね。

親には教えなかったけど小学校時代に波にのまれて溺れそうになった海水浴場のゴミ拾い早起きして行ってきます。

      2010 7−9  ウエダ建設ホームページ

 

福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
   わたしたちは 木の家 を作り続けます

comment 0件
posted at 2010年07月09日 08時19分

初夏の匂い

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設

 

いつも お立ち寄りくださいまして ありがとうございます。
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田です。

2年ぶりに枇杷の木が実を付けました。

移植してから数年立ちますが、日当たりが良い場所のせいかどんどんと成長しています。
ちょっと大きくなりすぎたので一昨年の秋に枝つめをしました。
そのせいで昨年は全く実を付けませんでした。

今朝 木に近づいてみると何やら緑の葉の中に黄色が見えます。よく見ると実がいっぱいなっています。
ほのかに甘い匂いが立ち込めています。

 

 


苗木を植えてから実を付けるまでの目安になることわざらしきものがあります。
桃栗3年柿8年、枇杷は9年でなりかねる。あるいは 枇杷は早くて13年とも言うようです。柚子の馬鹿やろ18年 よりは早いようですが。

枇杷は屋敷回りに植えると縁起が悪いと言われるそうです。
成長が早く大きな葉っぱが日光を遮り、家に暮らす者には悪影響を与えるのでこんな迷信が出てきたそうです。確かに家に日当たりが悪くては陰気になるし、不健康になるというのも あながち間違いではありません。
迷信とか地元で昔から言い伝えられている事って生活の中から生まれた知識から出ていることが多いようです。あながち迷信ではなくて、生活の知恵で科学的根拠があったりすることが多いようです。

あの黄色の実を見るともうすぐ夏って感じです。
今日7月7日は七夕です。残念ながら雨降りで天の川は見られそうもありません。織姫と彦星の年一回のデートも来年までお預けとなるのでしょうか・・・

8月になると東北の夏祭りも次々と開催されます。
地元の相馬野馬追い祭りは今月23日から始まります。今年は 金土日 と週末開催で多くの人出が見込まれます。数百年の歴史を持つ戦国絵巻、是非足をお運び下さい。

梅雨が明ければいよいよ夏本番、あのぎらつく太陽が懐かしい此の頃です。

        2010 7−7  ウエダ建設ホームページ

 

 

福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
   わたしたちは 木の家 を作り続けます

 

 

 

comment 0件
posted at 2010年07月07日 10時29分

 

前へ 2 3 4 5 6 次へ